肌質:インナードライ肌(35歳・女性)

エタノール入りの化粧水はほとんどしみます。成分表の後半に記載されているような微量であったり、テクスチャーがジェルに近いような、とろみのあるものであれば、しみない場合もあります。そのためアルコールフリーを使うようにしています。しかしエタノールフリーであってもしみるものがあり、柑橘系の香料を使っているものに刺激を感じることがあります。

痛みを感じない程度であれば、様子を見ながら使います。しかし毎日2回使い続けると、肌荒れを起こすことがあるので、週に2.3回程度にとどめています。もったいないというのもありますが、角質を除去できるふき取り系化粧水には、ほぼエタノールが使われているためです。エタノール入りの方が、肌がさっぱりするし、コットンが薄黒くなるような結果が出るので、やめられません。

はじめて、角質オフをするために良いと店頭で勧められた、エタノールが主成分とも言えるようなふき取り化粧水を使った時には初めてしみる体験をしました。何を使っても、エタノールが入っていると大なり小なりしみるので、体質的に弱いのだと思います。

オールインワンゲルで済ませることもあるので、化粧水がないことに対する抵抗はありません。ただ、たっぷりの化粧水でパッティングすることは気持ち良いので、なくしてしまうのは物足りないです。臨機応変に色々なスキンケアを使っていきたいと考えています。変化としては、肌の透明感が出るのは化粧水を使った時の方が出るように感じています。

しみる化粧水を長期間、継続して使用すると、確実にニキビができるなどの肌荒れを起こします。シワやシミが増えることはありませんが、肌に負担をかけていると思います。

肌質:乾燥肌(50代・女性)

香りが強い化粧水は特にしみることが多いです。人工添加物の多い化粧水もしみることが有ります。自然の成分の多い化粧水、香りの少ない化粧水、人工添加物のあまり含まれない化粧水は、しみないことが多いです。私の場合、値段はあまり関係ありません。

化粧水がしみる場合、すぐに顔での使用はやめます。そしてその化粧水を、手やひじ、ひざなどに使ってみます。顔用には、改めて新しい別の化粧水を購入します。新しい化粧水を購入するまでの間、乳液と化粧下地クリームを使用します。

化粧水は大学生の頃から、色々な種類を使用しています。20代のころまでは、化粧水がしみる事は、ほとんど有りませんでした。10代、20代はニキビ肌で、少しテカテカしていましたし、肌が乾燥することも有りませんでした。しかし、30代になり、肌が乾燥するようになりますと、化粧水がしみることが増えました。

できたら、化粧水なしでも肌が綺麗でいられましたら、うれしいです。しかし、今のところ私の肌は年齢とともに、乾燥しがちになってきています。化粧水を使いますと、たしかに、肌がうるおいキメが整うような感じがしなす。

私の場合、化粧水がしみますと、かゆみが出てくることが多いです。かゆみが有りますと、無意識に顔を手などで触ります。そのため、肌が赤くなったり、肌の表面の皮膚が荒れてしまう事があります。一度肌が荒れると、その部分だけ、暫く化粧のノリが悪くなり、ファンデーションを厚く塗ってしまいます。

乾燥肌と敏感肌の仕組みを知ろう

この方は30代から化粧水がしみるようになったみたいです。これは肌細胞の再生力が落ちてきた証拠。肌バリア機能が落ちているからです。

乾燥肌と敏感肌は別に語られることが多いですが、元々は仕組みが一緒です。

乾燥肌と敏感肌の仕組みは3匹の子豚でチェック!

乾燥を改善する、敏感症状をなんとかするのではなくて、肌のキメを整えて細胞間脂質を増やす。これしかなくて、これさえ理解していれば十分。このためにやるべきこと、やってはいけないことを理解してスキンケアをむしろ減らしてみてください。

肌質:混合肌(43歳・女性)

ケミカルな成分が配合されている化粧水だと肌を刺激してしまうため、特にアルコールやパラベン、香料が入っている化粧水を使うと高い確率で肌にしみてしまいます。無添加で敏感肌用の化粧水であればしみないものが多いです。

しみた場合はその時点で使うことを辞めます。化粧水がしみてしまって使えない場合には、化粧水のような緩いテクスチャーのものを使うことで伸びが良くなるので保湿クリームや美容液などで代用して保湿するようにしています。

37歳で高齢出産をしたあとから肌が敏感になってしまいました。産後に女性ホルモンや体質が変わってしまったのがきっかけとなっていると思います。出産をする前に使っていて問題がなかった化粧水を使うとしみて赤くなるようになりました。

洗顔をするとTゾーン以外の部分が粉を拭くほど乾燥してしまうので、馴染みの良いテクスチャーである化粧水で潤したいです。クリームをいきなりつけると浸透力が弱く感じるからです。しかし、肌に合う化粧水が無いのであれば思い切って化粧水を辞めて緩めの保湿クリームだけにする方法でも良いかもしれません。

化粧水がしみるようになってから肌の老化と乾燥を感じるようになりました。今までトラブルが起きなかった化粧水が使えなくなってしまったため、自分の肌に合う化粧水探しに時間とコストがかかってしまい困っています。

肌質:敏感肌(30代・女性)

私がしみるなと思う化粧水は、美白化粧水です。何度か美白化粧水を使ったことがあるのですが、しみて痛くなったので無理だなと思って途中でやめました。美白化粧水の中に使われている美白成分には、刺激の強いものがあるんですよね。また、以前ニキビに効果のある化粧水を使った時にも、アルコール成分が刺激になったようでしみました。

前にしみるけどもったいないなと思って使い続けたことがあるんです。すると肌がどんどん赤くなってきてずっとヒリヒリするようになってしまい、吹き出物までできてしまいました。それ以来もったいないなと思っても、一度しみたらその化粧水は使わないようにして、すぐに別の化粧水を買います。

もともと肌が弱いと思っていたのですが、しみるということはほとんどありませんでした。私が肌がよくしみるようになったきっかけは出産だと思います。産後からかなり肌質が変わってしまい、敏感肌に悩まされるようになりました。

しみる化粧水が多いので化粧水を一度使うことやめて、美容液や乳液、クリームなどを肌に優しい物だけ使ってみたことがあるのですが、いつも肌がガサガサするようになり肌の調子が悪くなってしまいました。やはり私は化粧水が必要だと思っています。

化粧水がしみるようになってからは、吹き出物やニキビができるようになりました。また、口元や目元などの乾燥がひどくなりました。しみる化粧水を使い続けると、シワやシミなど肌の老化が早くなってしまうと思っているので、しみる化粧水は絶対に使いません。

肌質:重度の乾燥肌(42歳・女性)

香りが強い化粧水でさらさらとしたタイプの物は今まで使用した化粧水の中でも肌にしみることが多かったと思います。香りが強めの化粧水は配合された成分が強いからなのか肌の刺激になりしみることが多いので外国製のコスメブランドの化粧水は香りが強いのでほとんど使わないようにしています。

化粧水が肌しみたときは絶対にすぐに洗い流して美容オイルで肌を柔らかくしてから違う化粧水でスキンケアをするか肌が敏感になっていると思うのでオールインワンなどで肌の負担にならないスキンケアを行ってからクリームで油分を補給します。

子どものころから乾燥肌でしたが大人になりメイクをするようになると肌に負担がかかり寝不足や身体に疲れがたまっている時は部分的に肌が赤みを持ってかさつくことがあり肌が赤く、カサついている時は大体化粧水がしみてしまいます。

乾燥肌なのでできれば肌に水分補給をしたいので化粧水を使ったスキンケアを行っていきたいとは思っていますがどうしても肌が乾燥して状態が悪い時は化粧水を使わずに美容オイル、オールインワン、クリームなどだけでスキンケアを行うこともありますが朝起きたときの肌は化粧水を使っている時のほうがハリがあるのでできれば化粧水を使ったスキンケアを続けていきたいです。

化粧水が肌にしみたときは肌がかさついたり粉を吹いてしまって乾燥しているのでほうれい線やしわが目立つ、肌がたるんできたことは感じるようになりました。化粧水がしみることは肌に良いことはなく乾燥をさらに悪化させてしまっていると思っています。

肌質:乾燥肌(42歳・女性)

さっぱりタイプの化粧水がしみやすい気がします。保湿成分がはいってとろみのあるものだとしみにくいのですが、値段も安価でサラサラの水タイプのものを使っていた時にしみると感じていました。また、敏感肌用の化粧水だとしみにくいです。

自分の肌のコンディションが悪くなくてもしみる時は、2〜3回使ってみて同じだったら使用をやめます。他の化粧水に変えてみます。それでも化粧水がしみてつかえない場合は、ワセリンなどを塗って対応していたこともあります。

20代後半から、徐々に乾燥肌になってしまい、それから化粧水がしみる時がありました。紫外線に当たった日など特に化粧水をつけたあとピリピリとした感じがあったので、紫外線と乾燥が原因だと思います。また安すぎる化粧水だとしみるので化粧水の成分でもしみると思います。

以前、合う化粧水がなくて、ワセリンだけを塗っていた時もありました。肌に合わないしみる化粧水を使うよりは何もつけない方が肌にはよいと思います。肌に合っている化粧水でしたら、つけた方が肌が潤って整うと思います。

化粧水がしみるようになった頃、乾燥がひどかったので悩んでいました。乾燥して、肌バリアが少ないところに化粧水がはいるので、しみて、肌が赤くなってしまったこともあります。化粧水がしみると感じたら、まず乾燥対策を先にした方がよいと思います。