肌質:混合肌(43歳・女性)

ケミカルな成分が配合されている化粧水だと肌を刺激してしまうため、特にアルコールやパラベン、香料が入っている化粧水を使うと高い確率で肌にしみてしまいます。無添加で敏感肌用の化粧水であればしみないものが多いです。

しみた場合はその時点で使うことを辞めます。化粧水がしみてしまって使えない場合には、化粧水のような緩いテクスチャーのものを使うことで伸びが良くなるので保湿クリームや美容液などで代用して保湿するようにしています。

37歳で高齢出産をしたあとから肌が敏感になってしまいました。産後に女性ホルモンや体質が変わってしまったのがきっかけとなっていると思います。出産をする前に使っていて問題がなかった化粧水を使うとしみて赤くなるようになりました。

洗顔をするとTゾーン以外の部分が粉を拭くほど乾燥してしまうので、馴染みの良いテクスチャーである化粧水で潤したいです。クリームをいきなりつけると浸透力が弱く感じるからです。しかし、肌に合う化粧水が無いのであれば思い切って化粧水を辞めて緩めの保湿クリームだけにする方法でも良いかもしれません。

化粧水がしみるようになってから肌の老化と乾燥を感じるようになりました。今までトラブルが起きなかった化粧水が使えなくなってしまったため、自分の肌に合う化粧水探しに時間とコストがかかってしまい困っています。