肌質:乾燥肌(50代・女性)

香りが強い化粧水は特にしみることが多いです。人工添加物の多い化粧水もしみることが有ります。自然の成分の多い化粧水、香りの少ない化粧水、人工添加物のあまり含まれない化粧水は、しみないことが多いです。私の場合、値段はあまり関係ありません。

化粧水がしみる場合、すぐに顔での使用はやめます。そしてその化粧水を、手やひじ、ひざなどに使ってみます。顔用には、改めて新しい別の化粧水を購入します。新しい化粧水を購入するまでの間、乳液と化粧下地クリームを使用します。

化粧水は大学生の頃から、色々な種類を使用しています。20代のころまでは、化粧水がしみる事は、ほとんど有りませんでした。10代、20代はニキビ肌で、少しテカテカしていましたし、肌が乾燥することも有りませんでした。しかし、30代になり、肌が乾燥するようになりますと、化粧水がしみることが増えました。

できたら、化粧水なしでも肌が綺麗でいられましたら、うれしいです。しかし、今のところ私の肌は年齢とともに、乾燥しがちになってきています。化粧水を使いますと、たしかに、肌がうるおいキメが整うような感じがしなす。

私の場合、化粧水がしみますと、かゆみが出てくることが多いです。かゆみが有りますと、無意識に顔を手などで触ります。そのため、肌が赤くなったり、肌の表面の皮膚が荒れてしまう事があります。一度肌が荒れると、その部分だけ、暫く化粧のノリが悪くなり、ファンデーションを厚く塗ってしまいます。

乾燥肌と敏感肌の仕組みを知ろう

この方は30代から化粧水がしみるようになったみたいです。これは肌細胞の再生力が落ちてきた証拠。肌バリア機能が落ちているからです。

乾燥肌と敏感肌は別に語られることが多いですが、元々は仕組みが一緒です。

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乾燥を改善する、敏感症状をなんとかするのではなくて、肌のキメを整えて細胞間脂質を増やす。これしかなくて、これさえ理解していれば十分。このためにやるべきこと、やってはいけないことを理解してスキンケアをむしろ減らしてみてください。